ダークエネルギー・ダークマター 根拠ありきの世界で生きてきた私がなぜ「見えないもの」を信じるようになったのか

公衆衛生学博士の福富馨@大阪です。

 

今日は科学者目線で世の中で起こる

「不思議なこと」について認めるようになった経緯を、ほんの少しの科学的目線で説明していみたいな 

と思います。

 

私はこれまで医療の世界、科学、研究の世界に身を置き

 

「根拠があって然り」

の世界にどっぷりつかっていました。

 

そんな私がなぜ

 

「見えないもの」

を信用することに至ったのか。

 

その経緯をお話しできたらな と思います。

 

今、モデルを通して

「感性」の世界に身を置くようになり、

周りには「感性」や「直感」で生きる人が急速に増えました。

 

それと同時に、

いわゆる

「目にみえないもの」

が

「見える」「感じる」人にも、とてもよく出会います。

 

最初は正直

 

????

 

となって、たびたび聞き流していました。

それがやがて、

合点がいくようになり、

今はすっかり「見えないもの」を信じています。

 

どうしてこのようなパラダイムシフトが起こったのか。

 

周りに

「見えないものが見える、感じる」人たちがどんどん増えてきて、

理屈では説明できないけれど、そんなものもあるんだなぁ

と否定することなく共感はする という感じでした。

 

 

ある日、私がモデルに方向転換して以来初めて、大学時代の旧友Aちゃんと会い、

近況を報告すると同時に私の身の回りに起こった色々な不思議現象を話していました。

 

彼女は医療の世界にいるがっつり左脳の人。

 

最初は私の頭がおかしくなったと若干心配されました。

 

しかし、エネルギーの話をしていると、彼女は納得したように

 

「あ、それってダークエネルギー、ダークマターだね。じゃあ理解できるわ」

 

と言い放ちました。

 

この2つはニューワード、まったくもって初めて聞きました。

 

きちんと理解するにはものすごく難しいらしいのですが、このサイトがとてもわかりやすく説明してくれています。

 

私の理解で説明すると、

「全宇宙に存在する5%は物質として存在し、科学的には証明されているものの、

残りの95%(ダークエネルギー、ダークマター)は、どのようにして『在る』のか現代の科学では証明しきれないが、確かに『何か』がある。」

ということだそうです。

 

これを理解したとき、私の視界は思いっきり晴れました。

私が今まで生きていた、医療、研究分野では全宇宙に存在するたった5%しか見ていなかったのだ と。

 

残りの95%、

すなわち、

世の中のほとんどが、理屈では説明できないもので「存在」している

のです。 

ということは不思議現象がおこっても、そら普通だわ。

 

だって、世の中のほとんどがワケワカランもので出来ているのだから。

 

 

そう思ったら、理屈で説明できないことが起こっても、納得いきませんか?

 

というわけで、

Evidence based で生きてきた私のパラダイムシフトが起こったエピソードでした。

これ以降、頭で理解できないことが起こっても、

「すごいな~」

って感じで楽しんでいます。

 

ほなまたのち~

 

 

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